�T キリスト教関係リンク

【お仲間】
◆豊竹英大夫のページ

 文楽の義太夫をつとめる英(はなぶさ)太夫による「ゴスペル文楽」
 の紹介ページ。1991年よりアイディアを暖め続け、今年の秋頃
 から本格的に講演のはこびと相成りました。CDのさわりがきける
 など大判振る舞いであります。
 ウェブ管理者によるΙΧΘΥΣ(いくしゅす)くらぶもよろしく
。
 (この春から神学校に通っておりまする)

◆陶工 丸山陶李
 「陶と十字架」を主題に李朝の粉青沙器を作り続ける陶工。
 最近は曼陀羅と十字架という亜空間的なデザインの進展あり。
 プロの陶工師である一方でチャリティー・オークションを
 主催されている。

◆新賛美歌工房 
 ローマ人への手紙(新改訳聖書)をそのままカンタータ風の
 交響曲に仕上げてしまった、野村敦牧師による力作紹介HP。
 1番から16番まで章区切りに独立した楽曲に、パウロの
 遙かな伝道の思いを聞く。
 さらに小品集では演歌に挑戦。ここまでくればコワイものなし。
 (北摂賛美教会内のページです。)

◆JDOLL
 ハンドメイド・ドールを造るTAOさんのサイト。
 修道士や天使をテーマにした素朴な人形から
 人間の尊厳が真っ直ぐに立ちのぼってきます。
 同じ人形師たちのウェブ・リングを主催されている。


◆どんぐりカンパニのクリスチャン画廊
 団栗七衛門さんによる、ほのぼの宗教画の世界。
 技法に凝らずに正直な心で福音を描くことのできる希有な人柄が
 絵からにじみ出てきます。(現在はアフリカで修行中)


◆MAKI's Space
 宮城、弘前、白河と拠点を変えながら、東北を縦断して活躍する
 オルガン奏者、竹佐古真希さんのサイト。興味の幅が非常に広く、
 なんでも興味のあるものは実践してみないと。。。という好奇心の
 固まりのような人でもある。
 私の興味でいうと礼拝学的な実践の面でかなり大胆なアプローチを
 突発的にやってくれるところが興味津々なところ。
 ・主の食卓礼拝(ご飯を食べる礼拝)
 ・『沖縄・アイヌ・・そして青森』な礼拝
 ・★祈りのことば集★
 ・東北地方を中心とした教会探訪

  など

◆YUMENOSUKE ISLAND
 河内にいる夢之介さんのサイト。「河内弁聖書」という最強アイテム
 を引っさげての登場でございます。福祉の仕事をしてるらしく
 そちらでも毎度のごとくお笑いに徹する味の濃い人物である。
 しっかしツッコミにツッコミを入れ返すんは河内流やな。ほんま。


◆ロゴス・ミニストリー 
 東京で米カルバリーチャペルの宣教師として奉仕する「きよきよ」
 さんこと明石清正牧師のネット・ミニストリーのページ。
 ICFフォーラムでも信仰の悩み事相談など、難しい話し抜きで
 丁寧に返事をしてくれる、優しい人柄の牧師です。


◆聖書の呼ぶ声(藪にらみ)
 古希を境に聖書の講解を始めたカトリック信者。切れ味抜群。
 ガンコおやじ振りが板についてる。
 個人的には新約聖書の方をヤブにらみ。
 私的には表紙の俳句がお気に入りでございます。


◆Lotus Eater's Roses
 教会では壁の花、ネットではあだ花、の信仰薄きカトリック信徒が
 お届けするエッセイ集です。信仰を現実の生活から隔離するのは
 いやなので、いろいろ幅広いネタで展開したい……といいつつ、
 蓋をあければ結構マニアック?


【学者たち】

◆礼拝と音楽
 日本の讃美歌、礼拝学の情報誌「礼拝と音楽」の公式サイト。
 最近になって立ち上げたらしくデータベースを緊急注入中だが
 これから雑誌と連動した情報とマルチメディアを合わせて
 内容が豊かになっていくと思う。

 MAKI'S SPACEの真希さんがWebマスターを務める関係から
 ご厚意で相互リンクとさせてもらいました。

◆川瀬貴也のホームページ
 京都府立大学文学部講師 國學院大學日本文化研究所研究員など
 近現代の日韓の宗教事情を専門に手掛けており、日韓併合時代の宗教
 政策に当時の人の言動を交えながら、真正面から挑んだ論文に個人的
 には
興味を感じます。
 戦争の過去を忘れ去ろうとする風潮のなかで、現代日本のアジア観の
 形成に今も影響を与える戦時
植民政策を、戦略や政治的力学で説明
 するよりもメンタリティの問題として、特に宗教面から的確に描写
 する論文の多くは、敗戦によっては決着のつかなかった多くの問題を
 今の私たちに再び問い直す機会を与えてくれます。
 ●公開されている業績(論文)
 「植民地期朝鮮における日本キリスト教の植民地伝道」
 「植民地期朝鮮における「心田開発運動」政策」
  など

◆川又のWeb研究室
 立教女学院短期大学 日本大学文理学部 東洋大学など非常勤講師
 ライフヒストリー研究を主体にキリスト教の社会アイデンティティ
 を探索。信仰の教理的側面よりも実態的把握を目指している。
 昨年より「宗教と社会」学会内で「社会的コンテクストのなかの
 キリスト教」プロジェクトを実施している。
 ●公開されている業績(論文)
 「 キリスト者の先祖祭祀への対応 」
 「<牧師夫人>が抱える諸問題に関する一考察」
 「 <信徒周辺>の信仰生活」
  他多数公開。


◆片岡樹のページ
 九州大学大学院 比較社会文化学府・研究院
 タイ山岳〜台湾にかけてのキリスト教受容に関する文化的な考察
 を行う数少ない研究者。普段はほとんどタイにいっているらしい。
 ●公開されている業績(論文)
 「東南アジアにおけるキリスト教受容の理解についての試論的考察」
  (1997 九州大学修士論文)
 「『民話の神学』の文化論序説」
  (1997『台湾原住民研究』第2号所収)
 「改宗する側の論理についての覚書」
  (1997『比較社会文化研究』第2号所収)

◆山岡三治 Sanji Yamaoka SJ
 上智大学神学部教授 神学部長
 イエズス会士。教義的というよりは体験的な示唆を多分に含む
 ユニークな視点でキリスト教が現代社会に及ぼす霊性の広がり
 について思索する。
 ●公開されている業績(講義)
 「秘跡総論」
  すべてのものはしるしであり、秘跡的である(復活と創造)ほか
 「諸宗教の神学」
  諸宗教が体現する霊性を手がかりに、無名のキリスト者、
  インカルチュレーションなど判りやすく解説
 「霊性神学」
  祈りと黙想、識別、修道生活、聖性などの今日的理解のなかで、
  現代人の精神生活の向上に寄与するキリスト教的メッセージを
  さぐる。


◆原 誠 歴史を問う
 同志社大学神学部教授(日本プロテスタントキリスト教史)
 日本ではなぜか数少ない戦前〜戦後にかけての日本キリスト教史
 の専門家。アジア人によるアジア植民がもたらした荒政地域のジ
 レンマにキリスト教会が直面し、ファシズムへの思想統合の道を
 歩んだプロセスを具体的な資料をもとに論述。
 ●公開されている業績(論文)
 「15年戦争下の高崎南教会」
 日本軍政下のインドネシアのカトリック教会 -フロレス島を中心に-
 日本基督教団南方派遣宣教師とインドネシアの教会

【愉快な信者たち】
◆いも通信
 長野で農家をするフランシスコ会士のほのぼのページ。
 偉そうなことは何も言わない。春に野焼きで大やけどを負った
 らしい。がんばれ。応援してますぞ。


◆ここには争いと平和がある
 ひたちなか市で親子二代に渡って教会を守り抜く、肝っ玉
 女性牧師(夫婦共に牧師)の愛と闘争の日々。
 本業:ここに愛がある、ほか、お菓子作りのページなど
 バラエティー色豊か。

◆
コルネリオ会 ニュースレター
 普段耳にすることない自衛官キリスト者のサークル。
 こういう人々を世間から二重に隔離してはいけない。
 ともあれ福音の種を絶やさないように頑張ってほしい。

◆
The Hymns of Christian Worship
          from the Bible Psalmody

 Brother John は1999年12月の時点で28才。
 アメリカ改革長老教会で執事を務めている。ウサギと
 詩篇歌をこよなく愛する好青年である。(英語)


◆
St. John's Bible
 イギリスの画家Donald Jacksonによるアメリカのベネディクト
 修道院での21世紀版 羊皮紙直筆装飾聖書のプロジェクト経過。
 マタイの福音書冒頭の家系樹にDNA文様を入れるなど、現代的で
 興味深い装飾。(英語)

◆
SIRIN ensemble
 ロシアの声楽アンサンブルで、古い16世紀ほどの聖歌をおもに
 歌っている。土臭さと洗練された雰囲気がみごとにミックスされ
 た歌いかたは、とても魅力的。一部の曲もダウンロードできるの
 で寄ってみてください。(英語)

【アジアの教会など】
◆香港主教教区 Hongkong Orthodox Metropolis
 香港を中心とする東南アジアのギリシア正教会の宣教を紹介。
 表紙の絵柄からオーラの漂うコテコテのデザインに脱帽。
 まことに勝手ながら師承と呼ばせてください。


◆
歡迎光臨--台灣教會公報社
 台湾基督長老教会の会報誌。全て中国語。いち早く台湾独立を
 叫ぶ教会政治の急先鋒。まずはネバッて繁体字(Big5)フォントを
 手に入れよう。早く中国語翻訳ソフトが欲しい!!


◆基督教馬來西亞長老大會網頁
 最近メール交換をするようになった、中国系マレーシア人の方が
 所属している教会。マレーシアはほとんどがイスラム教徒の国だが
 島全体に行き渡る伝道網をみると、かなり堅実な教会形成をして
 いるように感じられる。IMF基金に対してはっきりNOといって
 見事に経済危機を乗り越えた国でもある。


◆OMF INTERNATIONAL JAPAN
 Overseas Missionary Fellowship(国際福音宣教会)による東アジ
 ア宣教のページ。月1回の更新でアジア各地で活躍する宣教師たち
 のお便りがきける。

◆Kosovo the Land of the Living Past
 コソボの正教会サイト(英語)。イスラム信者ばかりではなく、
 当地のキリスト教会も苦労が多い。





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